素材が映える家
レンガ調の表情をそのまま活かしながら、全体の色味を深めて引き締めました。
付帯部はダークトーンで揃え、輪郭がくっきりと見える外観へ。素材感が引き立ち、落ち着いた重厚感のある印象に仕上がっています。
外装工事は「塗ること」だけでなく、塗膜が長く機能するための下地づくりが重要です。
今回も、外壁の状態を確認したうえで下地処理を行い、仕上がりの美しさだけでなく、防水性能が保たれるよう工程を組み立てています。
また、屋根まわりについても丁寧に確認・施工を行いました。
特に、雨水の侵入リスクが出やすい取り合い部など、防水に関わるポイントは見落とさず、必要な処置を施しながら進めています。
世田谷ホームでは、外観の印象づくりと同時に、下地処理や防水といった見えにくい工程を重視し、長く安心が続く外装メンテナンスをご提案しています。



