早めの塗装で守る。
世田谷区にて、築9年の住宅の外壁塗装・屋根塗装を行いました。
施工前も大きな傷みが目立つ外観ではなく、白とグレーの色合いがきれいに残っているお住まいでした。
今回は、傷みが進んでから直すのではなく、新しいうちに外壁と屋根を守るための塗り替えです。
外壁の塗り替えでは、既存の色合いを大きく変えず、白い外壁の明るさとグレーのアクセントを活かした外観へ整えています。
施工後は、外壁面の清潔感が増し、建物全体の輪郭もすっきりと見える仕上がりになりました。
屋根塗装もあわせて行い、雨や紫外線を受け続ける屋根面の保護も見直しています。
外壁塗装や屋根塗装は、見た目を整えるためだけの工事ではありません。
サイディング外壁では、継ぎ目やサッシまわり、ベランダまわり、付帯部まわりの状態を確認しながら、外壁と屋根を長く守る家の塗装として進めることが大切です。
今回の施工事例は、築9年のタイミングで外壁塗装と屋根塗装を行い、今のきれいな外観を保ちながら、これから先の住まいを守る住宅塗装となりました。



