白さに、品格。
西東京市にて、築40年の木造モルタル/塗装仕上げ住宅の外壁塗装を行いました。
今回は2回目の塗装となり、約8日間をかけて外壁と屋根の塗り替えを行った施工事例です。
施工前は、長年の風雨や紫外線の影響により、外壁全体にくすみが見られ、白を基調とした建物の印象がやや暗くなっていました。
今回の外壁リフォームでは、もともとの洋風のデザインを活かしながら、明るい白で外壁を塗り替えました。
アーチ形の窓や玄関まわりの装飾が引き立ち、赤い瓦やレンガ塀との対比も美しく、清潔感のある上品な外観に仕上がっています。
建物全体の外観だけでなく、雨や紫外線から住まいを守るための塗膜の維持にもつながります。
築40年を迎えた住宅では、外壁表面のひび割れや既存塗膜の状態、サッシまわり、軒や付帯部との取り合い部分など、下地や防水性に関わる箇所の確認が重要です。
特に木造モルタル住宅の2回目以降の外壁の塗装では、過去の塗装状態も踏まえ、建物に適した施工方法を選ぶことが大切になります。
家の塗り替えは、単に外観を美しくするだけでなく、建物の状態を確認し、必要なメンテナンスを行う機会でもあります。
今回の住宅塗装では、既存のデザインを活かしながら、明るく品格のある佇まいへ。
5年後、10年後も安心して暮らせる住まいを目指す外壁塗装の施工事例です。



