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屋根のメンテナンスはどのタイミングが最適?

この記事の内容

    普段あまり気にしていない屋根。

    でも屋根は年中雨風や雪、そして紫外線から建物を守ってくれているので、経年と共に劣化していくものなんです。

    とはいっても、いつどんなタイミングでメンテナンスをすればいいかわからないという方は多いのではないでしょうか。
    今回は、屋根のメンテナンス時期についてお話ししたいと思います!

    屋根材の耐用年数とは?材質によって屋根のメンテナンス期間は変わるの?

    一般的な屋根材の耐用年数は以下の通りです。

    • 瓦屋根・・・50〜100年
      • 条件次第ではこれ以上持つことも。
    • セメント瓦屋根・・・30年
    • スレート屋根・・・20~30年
    • ガルバリウム鋼板屋根・・・30~40年
    • トタン屋根・・・20~30年

    上記は素材自体の耐用年数で、素材の上に防水・防汚性能がしっかりと備わっていないと上記の年数を耐えうることはできません。

    瓦屋根は基本的に再塗装の必要がなく素材としてとても頑丈なものなので、再塗装の必要がないのですが(※セメント瓦については吸水性の高いセメントを主原料としているので、塗装によるメンテナンスが必要)、地震や台風などで瓦のずれや割れから起こる場合があり、放置していると雨漏りすることも。災害や荒天のあとには、できるだけチェックするほうが安心です。

    また、屋根材の中には素材を保護する塗膜が剥がれてくると、屋根材自体の劣化を早めることになってしまいます。
    塗膜は外環境によって変わりますが、おおよそ5~10年で劣化してしまうので、屋根材の耐用年数に限らず、塗膜のチェックが必要です。

    このように、素材の耐用年数に限らず定期的なメンテナンスは大切になります。

    メンテナンスで最適な季節とは?

    屋根のメンテナンスに最適な季節は、一般的に春先と秋先と言われています。

    春には冬の間に付着した雪や氷の影響を確認し、秋には夏の暑さや雨風による損傷を確認することができるためです。また施工も雨や雪、猛暑などの天候の影響を受くいので施工自体もスムーズに行うことができます。

    屋根のメンテナンスは、屋根の長寿命と安全性を確保するために非常に重要です。地域や屋根の種類によって最適なタイミングは異なりますが、少しでも気になることがあれば専門業者にご相談してくださいね。

    世田谷ホームでは随時屋根のメンテナンスについてご相談承ります。ぜひお気軽にご相談ください。

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