次の十年へ続く。
世田谷区にて、築16年の住宅の外壁塗装・屋根塗装を行いました。
施工前は、白系の外壁にくすみや色あせが見られ、窓まわりや軒まわりにも年月による変化が出ている状態でした。
大きな傷みが目立つ前でも、築年数に合わせて外壁と屋根を見直すことは、これから先の住まいを守るうえで大切です。
今回の外壁の塗り替えでは、白い外壁の明るさを活かしながら、屋根まわりや窓まわりの濃い色がきれいに引き立つ外観へ整えています。
施工後は、建物全体の輪郭がすっきりと見え、清潔感のある端正な印象になりました。
屋根塗装もあわせて行い、雨や紫外線を受け続ける屋根面の保護も見直しています。
外壁塗装や屋根塗装は、見た目を整えるためだけの工事ではありません。
モルタル外壁では、くすみや色あせ、サッシまわりや軒まわり、ベランダまわりの状態を確認しながら、塗装が必要なサインを見極めて進めることが大切です。
今回の施工事例は、築16年のお住まいを次の十年へつなぐために、外壁と屋根をまとめて守る住宅塗装となりました。
世田谷区で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。



