淡色を、守る。
杉並区にて、築23年の住宅の外壁塗装を行いました。
施工前は、淡い外壁色のやさしい印象は残りながらも、外壁全体にくすみが見られ、窓まわりやサッシ上部にも汚れや傷みが出ている状態でした。
今回の外壁の塗り替えでは、既存の色合いを大きく変えず、淡い外壁色の明るさを保ちながら外壁面を整えています。
施工後は、サイディングの横ラインがすっきりと見え、窓まわりの印象も整い、お住まい全体が明るく清潔感のある仕上がりになりました。
外壁塗装は、見た目を整えるためだけの工事ではありません。
サイディング外壁では、外壁表面のくすみや色あせを塗装が必要なサインとして捉え、継ぎ目やサッシまわり、窓枠まわり、付帯部まわりの状態を確認しながら進めることが大切です。
今回の施工事例は、淡い外壁色の雰囲気を活かしながら、外壁を長く守るための住宅塗装となりました。
杉並区で外壁塗装や外壁の塗り替えをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。



