今の佇まい、この先も
杉並区にて、築35年のお住まいに、外壁塗装・屋根塗装を行いました。
施工期間は約12日間です。
施工前の外壁には、年月の経過によるくすみが見られ、換気フード下には排気による黒ずみも目立っていました。
一方で、やわらかな外壁色とブラウン系の門塀、植栽がつくる穏やかな佇まいは、このお住まいがもともと持っている魅力です。
今回の外壁の塗り替えでは、外観の印象を大きく変えるのではなく、これまでの色合いを活かしながら、明るく清潔感のある仕上がりを目指しました。
塗装後は外壁面の印象がすっきりとし、玄関まわりや門塀、植栽との調和も保たれています。
屋根塗装もあわせて行い、外壁と屋根を一つの住まいとして見直しました。
外壁と屋根のメンテナンス時期をそろえることで、建物全体の状態を把握しやすくなり、今後の維持管理も考えやすくなります。
木造モルタルの外壁は、塗膜によって外壁表面を雨や紫外線から守っています。
そのため、家の塗り替えを検討する際は、色あせや汚れだけでなく、外壁表面やサッシまわり、換気フードなどの付帯部まわりも確認することが大切です。
外壁塗装や屋根の塗り替えは、見た目を新しくするためだけのリフォームではありません。
下地の状態や防水性を意識しながら適切な時期に住宅塗装を行うことが、これから先も安心して暮らせる住まいにつながります。
今ある家の雰囲気を大切にしながら、必要な部分を丁寧に見直す。
「今の佇まい、この先も」
築35年を迎えたお住まいの魅力を受け継ぎ、これからの暮らしを守るための外壁リフォーム施工事例です。
杉並区で外壁塗装・屋根塗装・家の塗装をご検討の方は、世田谷ホームへお気軽にご相談ください。



